やっぱり気になる、アパート経営メリット・デメリット

アパートを経営した際のメリットは管理を委託できるのと不労所得

アパートの経営方法には、自身が管理人となって管理する、業者に管理を委託するの2つのやり方があります。自身が管理人となる場合は、住人達の要望に応えなければいけませんが、業者に管理を委託するとその手間が省けます。業者に委託すると、色々なトラブルを自身の手で解決しなくて済むので、放置しておくだけで家賃収入が入ってきます。立地場所が、駅の近くや大きい商業施設がある近くならお客が入居しやすくなる利点もあります。3月になると、4月から大学生や新社会人となる人が入居してくるので、少し忙しくなりますが嬉しい悩みと言えそうです。
アパートの経営で最も魅力的なのが、住んでいる住人から毎月支払われる家賃による不労所得です。軌道にのればそれなりの収入になることから、不動産投資をしたいという人は増えてきています。

アパート経営のデメリットはクレーマーと施設の劣化

アパートの経営を長年続けていると、必ず出てくるのがクレームと施設の劣化なので、その度に問題を解決する必要があります。クレームは、異臭や騒音は原因の住人に相談すれば解決することが大半ですが、水道管破裂やトイレ詰まりなどは業者に依頼しないと直りません。施設の備品が破損したことになるため、その時の費用は管理人のほうで支払うことになります。
アパートの建物や周辺の壁が劣化した時は放置するとさらに悪化するので、すぐに業者を呼んで修繕してもらいます。劣化はあまり目立たないので、見えにくい所まで侵食しているかもしれないため、よく調べてもらいましょう。1度大きい修繕をしてもらった後は、しばらくは大丈夫なので安心していいです。

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